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2012,06,10, Sunday
朝、新聞に出ていた。国会事故調が当時の政権を批判と。読んでみるととても分かりやすく、全面的に当時の菅政権の対応が悪いことになっていた。民間の調査では東電が撤退を表明したおりに菅さんがしゃしゃり出たこともある程度評価されていたが、その辺も東電の撤退意思はなかったなどと、くつがえっていた。まあ真実のところは分からないわけだけど、胡散臭いね~。一般市民のアンケートなども載せられており、当時の政府批判的なものばかりピックアップされていた。胡散臭いね~。
そして原発が再稼動する流れだよね。 僕はどちらかと言えば反原発派だが、今のところ旗を掲げて飛び回るほどの熱意はない。震災後も原発はいくつか動いていたわけで、再稼動してもその状態に戻るだけともいえる。だがしかし、将来的になくす方向に向ってもらう為には、動いている状態に慣れてしまってはいけない。少々生活が困難になってもこの機会にとことん脱原発に向ってほしい。 それに僕が思うに、原発の安全性は、震災前と震災後では明らかに違う数値だと思う。ちょっと怪しげな考え方になるけど量子力学では結果には人間の意識が反映されたりするわけだ。世の中の物理学がしっかり同じ値で機能していても、人間の意識は大いに変わってしまったと思う。それだけじゃなく環境の変化もここ最近は大いに変わってきているしね。ということで、しっかり整備された車で通いなれた道を運転していたのが、信頼できない知人に借りた車で知らない道を運転している、さらに少し酔っているぐらいに代わったと言っても言いすぎじゃないと思うな。 生活のために働いて、経済を回す。世の中の仕組みに従わなけりゃ存在自体が透明になってしまう。そんな仕組みにこき使われていると感じる人らは、仕組みに対して批判的になるもんだ。また反対にそんな仕組みに恩恵を受けていると感じている人らは、仕組みを何が何でも死守するだろうな。 そんな対立が際立ってきたときに、しっかりと自分の足で立ってどちらにも引きずり込まれないようにしたいもんだね。今の僕なら反体制側にあっさり取り込まれてしまいそうだよ。くわばらくわばら。 |













