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2012,04,16, Monday
悪名高き春の交通安全週間も終わり、ヒノキ花粉がますます猛威を奮う週はじめ、皆さん元気に頑張ってますか!
僕はあんまり元気じゃないね。 それは自分に厳しくあるからか、はたまた自分を過大評価していたためか、それともただただヒノキのせいなのか、分からないね~。 先週の木曜日に、お花見をした。仕事終わりに上司や同僚と夜桜見物。職場から歩いていける、京都といえばかの有名な円山公園の枝垂桜さ。 丁度見ごろであり、人も大勢いたね。帰り道で報道陣が道端に群がっていた。そう、ニュースで大きく報道された祇園の事故だ。この日のお昼に起こったんだ。 僕はその事故が起こった頃、職場近くの銀行で罰金12000円を払っていたね。朝から仕事で京都市北部の山村に車で行っていて、同乗者もいたのでのんびり話しながら走っていたら、警官に誘導されて59kh出てたので19khオーバーだって。まったくふざけてるね。山の中の開けた広い道で法廷速度が40khらしい。聞いてみると山村はじいちゃんばあちゃんが多く、そんなじいちゃんの軽トラの速度にあわせてるとか言ってた。実際のところは警察がこういう時期に集中的に数を上げれるようにとってあるとしか思えないね。僕のあとに続いて軽自動車のおばちゃんやいかにも安全運転してそうな老紳士などが次々と呼び止められて12000円の切符を切られていたね。警察大もうけだね。そんな中、大型のトラックがえらい勢いで走っていったよ、どう見ても60kh以上でてるのにさ。それはその道をよく通る業者の車であって、毎年行われる検問の速度レーザーの場所を心得てるから捕まらないんだよ。京都の人に聞いたら、有名な場所だった。知ってるものだけが抜けられるわなだね。そんなまじめでずるがしこくない人間に不利なシステムは大嫌いな僕も、次回その道を通るときは思いっきりスピード落として走ってしまうんだろうな~。 警官たちがそんな山奥に集まって集金してる時に、事故は起こった。 真相はまだ分かっていない事故だし、こういう書き方はずるい気もするが それでもやはり、あの組織は交通安全の意味を履き違えているよ。 |












